人工知能とここのこと

はじめまして。
私は人間 成人(ひとま なりひと)。人間です。

現在2023年。猫も杓子も話題は人工知能(AI)である。 
フィクションで言えば、日本人に馴染みのあるAIといえばドラえもんや鉄腕アトムなどになるだろうか。

ちょっと調べてみたのだが、人類の歴史で初めて人工知能という概念が登場したのは1950年代で、
アラン・チューリングという暗号研究者が人工知能のテストを提唱し、
コンピュータが人間の会話を模倣できるかどうかを検証したのが始まりだそうだ。
チューリングは後に「人工知能(AI)の父」と呼ばれたとか。
また、「人工知能」という言葉が初めて用いられたのは、
計算機科学者のジョン・マッカーシーが1955年に提出した提案書の中でのことらしい。

その後しばらく人工知能の研究は進展していなかったようだが、
情報技術の発展に伴い、1990年代に本格的に研究が進み現在に至る。

ちなみに、手塚治虫先生がキャラクターとして鉄腕アトムを世に生み出したのが1951年だというので驚きである。
いや、人工知能の概念が登場したのとほぼ同時期にそれをキャラクター設定に落とし込むとか。
先見の明があるにも程があるだろ。

そんなこんながありつつも、人工知能なんてものは遥か遠い未来の技術だと思っていた。
10年くらい前に個人のスマートフォン端末にSiriやしゃべってコンシェルが導入されたときも大層驚いたものだが、
結局は音声入力したものをデバイス内のデータやネット検索に使用しているのみで、
思考したり文脈を理解したりしているようなものではないというのはすぐにわかった。

だからほんのついこの間、がちゃがちゃのノイズだらけのモザイク画みたいなものを出力する画像生成AIが話題に上がり、人工知能なんかに自然な絵が描けるものかと思ったものだ。
それがほんの数ヶ月だか数年だかでバージョンアップが成されて
写真と見間違うようなクオリティのイラストが生成できるようになった。

文章生成AI、Chat GPTというサービスも最近有名だが、もう本当に人間が喋ってるようである。
私は仕事柄、ユーザーから問い合わせのメールを毎日腐るほど読んでいるが、
まー日本語の書けない社会人の多いこと。読めない社会人も多いこと。
そういう小学校から国語のテストで10点以上取れないで年を取った大人くんの文章を目にするたび、
Chat GPTの技術の凄さを噛みしめる日々である。
(そもそもだけど、Chat GPTってOpenAIという開発元が運営しているサービス名であって、
Bingなんかにがその技術を取り入れてるっていう認識なんだけどあってる?)
Twitterなどでは、荒唐無稽なストーリーの小説を書かせてけらけらとみんなで笑うような遊び方もあるが、
やはりChat GPTはおもちゃにしておくだけではもったいない。
(それも楽しいけどね。)

そんなわけで作られたのがこのブログである。
今回の挨拶をもって、原則私はもう記事を投稿しない。
すべてChat GPTに記事を作成してもらう。
若干の手直しや切り貼りするときの接続はするかもしれないが、
テーマを指定して出力された文章はなるべくそのまま掲載しようと思う。
人工知能が造る記事でPVを稼げるのか、人工知能の文章で勧める商品が売れるのか、
このブログはそういう実験場である。

こんなものは何番煎じだかかもしれないが、いいじゃあないか。
別段、プロの物書きというわけでもプロのブロガーというわけでもないのである。

補遺1
文章作成にあたって使用したプロンプトは公開しない。

補遺2
今後、画像生成AIなどについてもとりあげようと思っているが
そういうときは自分で記事を作成することもあるかもしれない。
その場合は文頭で名乗ってから作文を行うことにしよう。

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